ほっとユニオン宣言!

 

1.ほっとユニオンは、企業の所属にかかわりなく誰でも加入できる東京の地域ユニオンです。

. ほっとユニオンは社会保険労務士が委員長を務める社労士ユニオンです。

. ほっとユニオンは、労働問題の専門家(社会保険労務士)がカフェで相談に応じる労働相談ユニオンです。

. カフェで気楽に労働相談をしませんか。会社相手に一人では無力でも、ほっとユニオンに加入してユニオンの仲間と一緒に交渉すれば、大きな力になります。

. ほっとユニオンは次のことをお約束します。

① 職場の外にほっと一息つける場を作ります。

② 職場での不正・不当な取扱いには異議を申し立てます。

③ 未払残業代は断固取り立てます。

④ セクハラ・パワハラには泣き寝入りさせません。

⑤ 闘う仲間にホットに連帯します。

 


カフェでの相談

ほっとユニオンができること

よくある質問



 代表者あいさつ

代表者あいさつ

ほっとユニオンの代表者の直井春夫と申します。

2015年の3月に40年勤めた東京都庁を退職し、仲間とともに企業の所属の有無に関係なく誰でも入れる東京の地域ユニオンとして「ほっとユニオン」を立ち上げてからこの4月でまる4年になります。

 

東京都庁での40年間のうち、16年間は労働委員会で事務局職員として労使紛争の解決手続きに従事し、15年間は法務部で知事の代理人として訴訟事務に従事してきました。都庁でのこれらの経験を生かし、いわば都庁退職後のボランティア活動として始めた地域ユニオン活動ですが、こだわりもあります。

 

私自身はボランティアとはいえ、労働相談活動を中心として経済的に自立できるユニオン活動のモデルを作りたいという思いです。

そのためほっとユニオンでは1000円の月例組合費のほかに、ユニオンの特別の支援(団体交渉、訴訟支援など)により個別の組合員が特別の利益(解決金など)を受けたときに当該利益の一定割合(2割)を特別組合費として徴収しています。従来から紛争解決時にユニオンにおいて徴収されており、ときには組合員との間でトラブルの原因ともなることのあった解決金カンパの明朗会計化です。

ユニオンは働く者一般の利益を護る公共的な組織である。そして、社会的に有用な存在であるがゆえに、経済的に自立し持続可能なビジネスモデルを持たなければと考えています。

 

 


セクハラはいけません

パワハラはいけません

不当解雇はいけません

サービス残業はいけません